HOME > リンクのページ

メンタルヘルス・組織風土改善の取り組み

メンタル不調にならないための健康経営を目指しましょう

メンタルヘルスの早期発見とは「いつもと違う小さな異変」に周囲が気がつくことから始まります。

しかし「いつもと違う小さな異変」が発生した時点で対応はすでに遅れていると言えます。 言うならば、今までのメンタルヘルス対策は、メンタルヘルス不調者に対する対症療法的アプローチがほとんどでした。

わたくしどもの事務所では、メンタル不調となる前の「高ストレス状態」をいかに早期発見するのかを視野に入れて活動しています。 不調者を「増やさない・減らす」しくみを確立するために「ストレスチェック制度」を実施することをが重要です。

労働安全衛生法改正により、2016年11月末までに50人以上の事業場で「ストレスチェック」を実施後、労働基準監督署への報告が義務づけられています。

法改正に合わせてコンプライアンス遵守のために実施すると共に、このストレスチェック制度を健康経営の柱として運用することをお勧めします。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

●ストレスチェック制度とは?
@ストレスチェックを実施する
A問題ありとの検査結果を受け取った従業員が希望した場合、医師による面接を実施する
Bその結果、医師の意見を聴いた上で必要がある場合には、作業転換や労働時間の短縮などの就業上の措置を講じる

●ストレスチェックの流れ
@法令で定められる項目に合致した質問票を配布
A各自が記入して、実施機関へ渡す
B実施機関より本人に直接診断結果が渡される

●会社としての対応
@組織診断(部署別等)を基にして、高ストレスやハイリスク者がいる部署を分析する(個人の特定は禁止)
A問題のある部署に対して、「セルフケア研修」「ラインケア研修」などを実施し啓蒙する
B外部専門家からアドバイス・助言を求めて必要な改善活動を継続して行う

●組織風土改善コンサルティング
@長時間労働が慢性的な部署の指導を行い、残業時間を削減
A業務の効率化を行い、無駄な仕事と必要な仕事を精査する
B仕事の共有を行い、従業員同士が助け合う仕事のしくみを構築する

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

お勧めのポイント

★「ストレスチェック制度」の導入により、メンタル不調になる前の高ストレス状態を早期発見します。
★「健康経営」の取り組みにより、結果的に残業時間削減・仕事の効率化・情報の共有化を行うことになります。
★メンタルヘルスの基礎研修、不調にならないためのセルフケア研修、上司の心得としてのラインケア研修など、様々な研修を行いながら、 組織風土改善コンサルティングを同時に実施することでスパイラルアップを目指します。

▲ページトップに戻る